もへじ【栗どらやき】

もへじの栗どらやきもへじ
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こんばんは、くまリオです。

 

夏に、もへじの和三盆どらやきを食べて、冬の時期ぐらいにもう一度、
もしくは栗とか他のバージョンを食べてみたい…と感想を書いたような気がするのですが、
食欲が増す秋の季節に、まさに栗バージョンの「栗どらやき」をカルディでゲットしました!

製造者が和三盆どらやきと同じ、鈴屋将経さんですね。
鈴屋将経さんにも、栗どらやきはラインナップとしてあるみたいなので、
京都に出向かなくても、手に入れることができ、ありがたいです。

地元のカルディだけかもしれませんが、心なしかその後、
カルディを覗いた時の売れ具合が、夏の和三盆どらやきより早めに減っている感じがしました。

…みなさん、考えていることは一緒なのか?(笑)

 

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もへじ【栗どらやき】

もへじの栗どらやきの中身

三重県産の小麦を使いふんわり、しっとり焼きあげ、餡はこだわりの白餡と栗を合わせました。 引用:カルディ公式サイト

製造元は菓匠 鈴屋将経(かしょう すずやまさみち)さん。

鈴屋将経とは?三重県の四日市に会社が所在していますが、京都銀閣寺にほど近いところに本店を構えるお店です。京美紙工さんという紙製品を製造販売されている会社が運営されていて、商品のパッケージも自社製品されいます。
和三盆どらやきと同様、おそらく、紙包装自体は鈴屋将経さんのパッケージではないかと思います。(違っていたらすみません。)

価格・カロリー

価格:178円(税込)

カロリー:1個(62g)あたり 265kcal

詳しくは↓

もへじの栗どらやきの栄養成分表示

感想

先に書いておきますと、和三盆どらやきには使用されていなかった、
香料とか着色料が栗どらやきには使用されているようです。(裏の原材料見て気づきました。)

開封すると、どらやきの皮の甘い匂いがします。
この時点で、栗の匂いはしませんでした。
蜂蜜の香りがほのかに香ります。

和三盆どらやきの時も書いたかもしれませんが、袋から出す時に、
しっとりしているからか、袋の内側に生地がくっついて、
細かい点々状?で剥がれた部分もあります。

カットしてみると、ほんのり黄色の栗あんが顔を出しました。

栗どらやきのイメージって、個人的には、栗がごろっとインしているイメージをしちゃうのですが、
この栗あんは、裏ごしされた手亡豆(白餡)に、
小さめにカットしている栗甘露煮が混ざっていました。

では、いただきます!

生地は、しっとりふわふわの感じですね。
少し手に生地がつく感じもあります。
生地は、あいかわらず美味しいです!普通に美味しい(笑)
和三盆のときも普通に美味しいって書いたような…?

中の栗あんが、思ったより栗の粒が小さめだったので、
ところどころで、あれ少し食感が違うものが…あぁ栗か!みたいな感じになり、
あんまり栗!という感じはしませんでした。
香りとかは、栗だって分かるんですが、これが香料からくるものでないことを願います。

個人的には、もう少し栗を粗くカットするか、
あんこは粒あん(小豆)派なので、粒あんに栗1個どーん!みたいな感じがいいなぁと思います。

…でも、やっぱりこの度の栗どらやきの総評も、普通に美味しいです(笑)
皮が安定的に美味しいからかな…?白餡のあんでも、美味しくいただけました!
(個人的には基本、白餡はあまり選ばないので…)

まとめ

とりあえず最初に書いた通り、個人的には食べてみたかった別バージョンの栗どらやきを、
食欲が増す、秋に食べれて満足でした!

もへじブランドで販売されているとはいえ、
鈴屋将経さんのどらやきをカルディでゲット出来て良かった。

…何気に製造者に注目すると、あの商品と同じかも?と分かっていいですよね。
まぁ、逆もしかりなんですが。(カルディで販売されているものが、普通にスーパーとかで、その製造者ブランドで、少し安めに販売されていたりもします。)

 

おっと、話を戻して。

和三盆どらやき、栗どらやきといただいて、好みはやっぱり和三盆の方なのですが、
鈴屋将経さんのどらやきの皮が好きかもな、とこの度、思いました。
もっちり系も好きなんですが、しっとりふわふわ系も好きです。

栗どらやきは、数量限定品販売です。
京都まで行かなくても、カルディで気軽に手に入れるチャンス!(笑)
気になった方は、店頭・オンラインをお早めにチェックしてみてくださいね!

 

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