電子書籍のススメ!

eBookJapan背表紙機能の本棚
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電子書籍のススメ!

近年、スマホやタブレットの普及と共に電子書籍の利用者数が増加しているのはご存知でしょうか?

電車の移動中などに、ふと人のスマホ画面が見えたとき、電子書籍を読んでいる人を見かけるようになってきました。

でも・・・実際のところ、電子書籍って、どんなメリットがあって、どんなデメリットがあるのでしょうか?

電子書籍の本を語るにあたって、紙媒体の本との比較は避けられません。

 

紙媒体の方が絶対にいいわ。
紙媒体で本を持って、重みを感じながらページをめくる方が読んでいる気になるから。

 

その気持ちはよくわかります!

私も電子書籍で、マンガを読むまではそうでした。

まだ電子書籍が未体験な人にとって、電子書籍の何がメリットで、何がデメリットなのか?
今回は電子書籍の中でも全体の中で利用者が増えているebookJapanを例に紹介しながら、
詳しく挙げていきたいと思います。

電子書籍のメリット

1.場所を取らない。本棚の必要なし。

場所を取らない。これは電子書籍の最大のメリットといっても過言ではないでしょう。
たくさん本を読む人は特に、紙の本だとすぐに本棚がいっぱいになってしまい、
本棚ではないスペースに平積みしてしまう、なんてことないですか?

かくゆう、わたしもこの点は痛感しています。
正確な数を数えてないのですが、冗談抜きにして、段ボール10箱以上の漫画本を所持しているので、
自分のクローゼットスペースを圧迫しています。
以前は、回転式の本棚に漫画を並べていたのですが、
昨今、大きな地震が本当に多くなってきたので、
万が一、本棚が倒れてきてケガをしたり、避難経路を塞ぐ恐れがあるのが怖い!
と思い、本棚を置くのを止めました。だけどね、本当に漫画本を置くスペースがないんですよね。

ですが、電子書籍なら何冊持っていても、端末1台分のスペースに収まります!

わたしは、電子書籍を利用する前まで、やっぱりスペースを気にして、
新しい漫画を買うのを控えてたりしていたんですが、収納スペースを気にして買い控える
なんてことも一切気にしなくてよくなりました!

 

でもやっぱり、本棚に並べて、集めた背表紙を眺めたいんだけどな…。

 

その気持ちもよくわかります!

特に、背表紙にこだわりのある単行本だと、コレクションしている!って気分になりますよね。
電子書籍は不可能でしょ…?と思うかもしれませんが、実は可能なんです!

電子書籍販売サイトで唯一、「本棚背表紙表示の機能」がある「eBookJapan」

eBookJapan背表紙機能の本棚

背表紙で漫画を集め切ると、達成感もひとしおですよね。
背表紙を集めると絵が繋がる漫画もあるので、そういう漫画こそ
eBookJapanで買いたいですよね!

2.どこへでも持ち運び可能

これも電子書籍ならではの大きなメリットの1つです。

いつどんな時どこで本が読みたくなるかわかりません。
だけど、読むかも分からないのに、荷物の中に入れても、
読まなかったら、邪魔にしかなりませんし、何冊も持ち歩こうにも物理的にも重くなりますよね。

でも、電子書籍なら、持っている本はすべてスマホなど端末1台で持ち歩くことができます。
スマホならポケットにも忍ばせることができますし、必ずと言っていいほど、
どこへ行くときも持ち歩くものではないでしょうか。

電車の中で、休憩中、待ち合わせの時間潰し…など、暇な時間ができたなと思ったら、
どこでもその時の気分に合わせて好きな本をパッと読むことができます。

3.いつでもどこでも本が購入可能

24時間いつでも、本屋に行かなくても自宅で本が簡単に買える、
これも電子書籍の大きなメリットです。

紙の本の場合は、実際に書店に出向いて購入しなければいけませんよね。
しかも、新刊ならまだしも、専門書や少し古い本になると、
その書店で取り扱っていないということもあり得ます。
しかも、地方になると、新刊が入荷するのも数日遅れなんてこともあります。

そんな時に活躍するのが、Amazonなどのネットサイトですが
それでも、購入して郵送されて手元に届くまでにタイムラグがあります。
(わたしも便利なので、Amazonなどを利用しますが、地方の田舎は、自分の手元に届くまで数日かかります。)

ですが、電子書籍なら、一瞬のうちに購入が可能です。

また大好きな漫画本の新刊が出る発売日の朝に、
わざわざ書店が開店するのを待つ必要もありません。

なぜなら、電子書籍販売店では0時になった瞬間に新刊が購入できるからです。

わたしがおススメする電子書籍販売店のeBookJapandでは新刊オート便という
予約した作品を新刊の発売日に自動で購入するサービスがあります。

便利なこの機能も電子書籍販売店ならではです。

4.本がおトクに購入できる

紙媒体の本を書店で購入する時、本が割引価格で買えることは基本的にはありえません。

なぜなら「再販制度」という制度で値引きが禁止されているからです。

再販制度とは?

著作物6品目を定価販売する制度

本、雑誌、新聞、音楽ソフトなどは、再販制度にもとづき全国一律の定価で販売されている。再販制度とは、メーカーが小売店に対し、商品の販売価格を拘束する制度だ。同制度では商品の値引き行為は禁止され、小売店は商品を必ず定価販売しなければならない。

メーカーによる価格拘束は、独占禁止法により本来禁止されている行為だが、新聞など著作物6品目については例外として再販制度が認められてきた。著作物の過剰な価格競争が、出版文化の健全な育成をゆがめないようにすることが目的だ。

引用:Weblio辞書より

ですが、電子書籍はこの再販制度の対象外となっています。

各電子書籍販売店は、各々のサービスで消費者へ訴求できるので、本がおトク価格で購入できます!

これは、お財布に優しい嬉しいサービスですよね!

特に、どの電子書籍販売店も、初回購入はかなりおトクなケースが多いです。

例えばeBookJapanでは、会員登録するだけで、300円分のポイントがもらえ
さらに初月の購入は、その半額の金額分のポイントが翌月戻ってきます。

 

実質、初月は半額で本を買うようなもんですよね…

再販制度の対象外だからこそ、成せる業ですね。
そのほかにもおトクがいっぱい!

本がおトクに購入できるのも、電子書籍のメリットです。

5.無料で読める本がたくさんある

紙媒体の漫画本って、フィルムで包装されていて、立ち読みもできなかったりしますよね。
でも電子書籍は無料で読める本がゴロゴロと置いてあります。

eBookJapanの無料コーナー「最強無料まんが」には約9,000作品の無料本が
毎日更新されています。

人気の漫画からここでしか読めない漫画など、無料で楽しめるのっていいですよね。

6.欲しい本がすぐに見つかる

書店で本を探すときって、どこのコーナーにあるのか探し回ることないですか?
わたしは、まずどこのコーナーにあるのか分からない時もありますし、
タイトルが分かっていても、出版社別とかで並んでいると、その欲しい本が
どこの出版社なのかネットで検索してさらに時間がかかるということを、
よくやらかしていました。

しかし、電子書籍では検索機能が備わっているので、欲しい本のタイトルや作者など検索すれば
すぐに目的の本のページにたどり着きます。
また自分が購入した本も、マイページの検索で、読みたい本のタイトルを検索するだけで、
すぐに引っ張り出すことが可能です。

7.紙媒体で手に入らない本も電子書籍なら手に入る

わたしがサイトで紹介している懐かしい漫画のほとんどは、今、紙媒体で手に入れようと思っても、
中古品やネットオークション、古本屋で手に入るかどうかのレベルのものが多いです。

しかし、電子書籍なら、そんな絶版や品切重版未定懐かしい漫画も電子書籍化されていれば
読むことができるんです!

中には、電子書籍化されていない作品もあるのですが、
わたしが子供の頃に、お小遣いで買えなかった懐かしい漫画のタイトルを電子書籍で
見かけると、何ともいえない懐かしさと嬉しさが込みあがります。

あと、紙媒体だと、どうしても経年劣化で、日焼けしたり、汚れたり…と
悲しくなってしまうこともあるのですが、電子書籍はその心配はありません。
きれいな画質で、ズームボタンで細かい字も大きく見ることができるのもメリットだと思います。

eBookJapanコミックの品揃えが世界最大級の電子書店!(約59万冊の本を配信中)
特に漫画は約21万冊を揃えており、人気の漫画はもちろん、『三国志』や『おそ松くん』など、
ここでしか手に入らない名作漫画も多数取り扱っています。

 

電子書籍のデメリット

1.実物がないので、読んでいる気分にならない

最初に取り上げた通り、本を持って、指先でページをめくるという感覚がないので、
イマイチ本を読んでいるという実感が湧かないのはデメリットですね。
また、飛ばし読みをするのも、スライドなどの操作をしなければいけないので、
めんどくさいと感じるかもしれません。

でも、個人的には、これは慣れの範囲内かなと思います。
慣れてしまうと、やっぱり便利さの方が上回ってきます。

2.紙媒体の本より発売が遅い本や紙媒体でしか売っていない本がある

電子書籍が急速に普及しているとはいえ、まだまだ紙媒体の本をベースに出版されています。

漫画本に関して言えば、漫画家さんの意向で、電子書籍化をしていない作家さんや作品があります。また、紙媒体で先に発売して、遅れて電子書籍が販売される場合も多くあります。
これは特に、漫画に多いケースです。

自分の集めている漫画や、好きな漫画家さんがこれに該当するケースだと、
発売日に手に入れられないことや電子書籍化されていないことは、大きなデメリットだと思います。

3.目が疲れやすい

暗い場所では、そもそも紙媒体の本は暗くて読めませんが、
電子書籍は暗くても読めるというメリットがある一方で、
スマホやタブレットなどの液晶の光が利用環境の明るさと極端に異なる場合は、
このコントラストが目に良くないと言われています。
なので、当然、暗い場所で明るい光を見続けると、目は疲労します。

ですので、紙媒体と比べると、その点を留意しないと疲労がたまりやすいのはデメリットですね。

4.電子媒体なので売ることができない

これは、そもそも紙媒体の本を、何目的で売るのかということでデメリットかどうか
変わってきますが、単純にお金に変えたいということでしたら、電子書籍は売れませんので
デメリットと言えます。

しかし、家のスペースが足らなくなったからとか、引っ越しする時に邪魔になったからという
理由ならば、そもそも電子書籍は、スペースを取らないので、デメリットとは言えないでしょう。

5.電子書籍販売店が潰れたら、読めなくなる

当たり前のことですが、電子書籍は実物がないので、データごと消えてしまったら、元も子もないですよね。その会社が倒産してしまったら、読めなくなってしまうというリスクは付き物です。

しかし今現在、世に出ている、電子書籍販売店の多くは、安定した大きな会社が経営しているので、
このリスクに関しては、あまり心配しなくてもよさそうです。

ちなみに、eBookJapanは2000年に創業した老舗の電子書店です。
ヤフーのグループ会社として有名で、電子書籍事業では、
数少ない「単体で黒字化」に成功している、安定したサービスを提供しています。

ジャンルもコミック中心で、漫画の品揃えだけでいえばダントツです。

まとめ

電子書籍のメリットデメリットを挙げてみました。

まだまだ紙媒体の本と迷う部分があると思います。…分かります!(笑)

ちなみに、わたしのサイトで紹介するのは、昔の懐かしい漫画中心だったので、
漫画を読むならココ一択!と思いeBookJapanを例に出しましたが、
他にも魅力的な電子書籍販売店が多くあります。


紙の本には紙の本の良さがありますが、それを上回る機能性・利便性が電子書籍にはあります。
一度、使ってみることをおススメします!