もへじ【ほうじ茶アーモンド】

もへじのほうじ茶アーモンドもへじ
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こんばんは、くまリオです。

同時購入した、抹茶アーモンドを食べ終えたので、
続いて、このほうじ茶アーモンドをいただきたいと思います。

抹茶アーモンドで舌慣らしをしたので、もう大丈夫です!
チョコレートではない、という概念がすでに出来上がっているので、もう騙されないぞ…!(笑)

 

 

パッケージは抹茶アーモンドと、色違いですね!
こちらも和テイストで、アーモンド形のデザイン、
抹茶アーモンドとすぐに姉妹品と見て分かるようになってますね。
コストかからず、同時期発売だからいいんじゃないですか?(笑)

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もへじ【ほうじ茶アーモンド】

もへじのほうじ茶アーモンドの中身

アーモンドをかりっとした生地でコーティングし、静岡県産のほうじ茶パウダーをまぶしました。ほろ苦いおとなの味わいです。 引用:カルディ公式サイト

やっぱり見た目だけなら、アーモンドチョコレート。
冬の口どけシリーズみたいなパウダーで、人によってはアーモンドチョコだと騙せそう(笑)

価格・カロリー

価格:216円(税込)

カロリー:1袋(38g)あたり 198kcal

内容量:40g 参考までに13個入っていました。

詳しくは↓

もへじのほうじ茶アーモンドの栄養成分表示

加工者は、抹茶アーモンドと同じく株式会社秀幸(しゅうこう)さん。
おつまみや珍味系、素材菓子、豆・ナッツ類を取り扱われています。

感想

開封すると、やはりお茶の良い香り、この度は、ほうじ茶の香りが立ちますね。

少し脱線しますが、カルディで販売されたほうじ茶系のお菓子の中で、
今までほうじ茶の香りがダントツ1番で突き抜けていたのは、
和ちょこれーとほうじ茶です。

それに比べると、香りは劣るんですが、十分、芳しいほうじ茶の香りです。

では、いただきます!

抹茶の時と同じく、静岡県産のほうじ茶パウダーがしっかりまぶされているので、
つまむと少し、手につく感じがあります。

最初は、やっぱり普通に何も考えずに食べると、全体的に甘すぎない感じで、
アーモンドのカリッとした食感が楽しめます。

2個目は、やっぱり周りを舐めてみました(笑)
でも、意外に?というか、抹茶の時は、舐めても最初はずっと抹茶の苦みしか分からなかったのですが、ほうじ茶は、割とすぐに中心部分の甘みの部分にたどり着いた感じです。

ほうじ…あれ?甘いか、みたいな。
これはやっぱり、芳しくはあっても、苦みは抹茶に比べるとほうじ茶は少ないからなんでしょうか。

お茶系のお菓子が好きな方は、どちらも満足していただけると思うのですが、
よりはっきりとした差を楽しみたいなら、抹茶アーモンドの方が、
お茶とアーモンドがそれぞれ際立っていてはっきりしているかなと思います。

ほうじ茶アーモンドは、アーモンドの香ばしさとほうじ茶の芳しさがマッチングしていて、
まとまっている味になっているかなという印象です。

どちらも、アーモンドはカリッとしていて、お茶の香りもしていて、個人的には甲乙つけがたいんですけどね。うーん…両方良かった!どっちも甘すぎず、ぽいぽい食べれて美味しかったです!

まとめ

今回は、チョコという概念がなかったので、純粋にほうじ茶とアーモンドに集中できました(笑)

ほうじ茶アーモンドは数量限定品です。
抹茶アーモンドと同時販売されていますので、どちらも購入して、お茶の風味の違いを楽しんでほしいなと思います。

カリッとしたアーモンドとほうじ茶が上手くマッチしている、
和スイーツな商品になっていると思います。

今年の新商品、そして抹茶・ほうじ茶特集の時期に発売されたので、
今を逃すと、販売はまた来年の特集の時期になるでしょうか。

気になった方は、お早めにチェックしてみて下さいね!

 

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