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ティムタム【クラシックダーク】

ティムタムのクラシックダーク お菓子
この記事は約3分で読めます。

こんばんは!くまリオです。

毎年、このシーズンになると必ず1回は買ってしまうカロリーの暴君(笑)と言っても
過言ではないティムタム。
初めて食べたのは15年前?くらい、それこそオーストラリアのお土産としてもらったのですが、
最近はいいですよね、簡単に輸入菓子が手に入るので現地に比べると高いけどさ…(笑)

そしてKALDIではここ数年、カルディオリジナルの味のティムタムも販売されるので、
スタンダード商品とついつい一緒に買ってしまいます。
…一冬で、どんだけカロリーを摂取しているのかは考えないようにしています(;´・ω・)

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ティムタム【クラシックダーク】

サクサクのビスケットでチョコレートクリームをサンドし、さらにチョコレートクリームをサンドし、さらにチョコレートで包んだオーストラリア生まれのお菓子です。ビターチョコレートを使用した甘さ控えめの大人の味わいです。 引用:パッケージより

そもそもティムタム(Tim Tam)とは?

オーストラリアアーノッツ・ビスケット社1963年から製造・販売しているお菓子です。
商品名のティムタムは、創業者の1人が1958年に観戦したケンタッキーダービー(チャーチルダウンズ競馬場で行われる競馬の競走)で優勝したサラブレッド競走馬ティムタム」から名付けられたそうです。

…ティムタムが競走馬から付けられたのは知らなかったです。

価格・カロリー

価格:KALDIでの参考価格として 398円(税込)

カロリー:1枚(18.3g)当たりの推定値 94kcal

感想

ビターチョコレートを使用した甘さ控えめの大人の味わい…という謳い文句ですが、
あくまで比較対象は、ティムタムのオリジナルと比べてだと思います(笑)

日本人にとっては、ダークでも十分甘い!と感じる方が多いのではないでしょうか。
でも、オリジナルと比べると、確かにビターなんですよね。
オリジナルはミルクと強い甘さが、ガツンとくるのに対して、
ダークは、十分に甘いんだけど、口に残る甘ったるさを感じさせないと言いますか…
サクサクのビスケットの中に、確かにビターなほろ苦い部分もある、という感じです。

珈琲でも紅茶でも牛乳でも合いそうな濃厚なチョコレートビスケット菓子ですね。
わたしは、いつもブラックコーヒー1杯とこのティムタム1枚をいただくのですが、
ちょうどいい塩梅の甘さになり、幸せな気分になります。

あと、冷やして食べると、さらに甘みがきゅっと引き締まって、よりビター感が
味わえるのでおススメです!
オリジナルと、このクラシックダークは11枚入りなんですよね~!
他の限定品やホワイト、ダブルコートが9枚入りなので、お得感があります。
ホワイトも好きだから買ってしまうのですが、1番購入するのは、クラシックダークです。

しかし、この1袋で1000kcalを超えてきますからね…
いよっ!カロリーの暴君!…そんな君が大好きさ!(笑)
1度に、食べ過ぎには注意してくださいね!

KALDIでは、冬季限定品ですが、冬季の間にかなりの確率で
数回はセールでお買い得になる商品となります。
シーズンオフに近いと店頭では、さらに安くなる場合もあります。

ある程度、賞味期限が長いですので、そろそろ販売が終わりそう…という時に
ついつい買ってしまいます。そしてまた次のシーズンが恋しく…

個人的には、日本の某商品よりティムタムの方が好きですね、甘いんですけど(笑)

1枚で幸せな気分にさせてくれる濃厚チョコレートビスケット菓子、
まだ食べたことのない方は是非チェックしてみて下さい!
輸入菓子はそんなに食べないという初心者の方でも、食べやすくて美味しい1品だと思います!

 

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