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HSPと自覚する前と後の職場の人付き合いの変化 | くまリオのススメ!


HSPを自覚する前と後の職場の人付き合いの変化

ストレスを切るイメージ メンタル
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こんにちは!くまリオです。

今日は、HSPを自覚する前と自覚した後で職場の人付き合いを変えるようになったという話を書かせていただきます。

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職場での交流や飲み会

HSPを自覚する前

とにかく本能的に、職場のコミュニケーションの一環であるスポーツ大会とか、飲み会とか本当に苦手でした。

HSPを自覚する前の、自覚症状として、その場の雰囲気や、空気を読むこと、自分が今どう動くべきかに長けていると思っていましたし、実際に、周りからも、よく気が利くね!と褒められることは少なくありませんでした。それゆえに、本当に知らないうちに、周りの人に気を使って精神を消耗していました。

飲み会にいたっては、周りのガヤガヤした雰囲気や音、そして様々な匂いも苦手でしたし、その場だけの意味のない会話をしなければいけないのも苦痛でした。

話を振られても、頭の中で、どう答えようか考えてから、口に出していたので、テンポのある会話ができなかったので、会話を楽しむことより、相手から、どう思われたかな?ということの方が気になっていました。

また、HSPの人って、記憶力がいい人が多いんじゃないかな?と思うのですが、その場しのぎの会話であっても、自分は相手の言ったことを覚えていても、相手は、あとあと覚えてないとか、わたしが話した話を、誰かから聞いたんだけどさ、と適当に話すのをみて、それを話したのわたしです、と思うことも少なくなかったです。(実際には、気を使って、そうなんですね~と話を合わせていました。)

それでも、コミュニケーションの一環として、飲み会に参加なければいけないと思っていたので、ちゃんと参加していましたし、とにかく時間よ早く過ぎてくれ!といつも思っていました。

二次会に誘われても、内心嫌だなと思っていても、参加していたので、家に帰った頃には、ぐったりして、次の日も仕事だと、朝からすでに疲労していました。

HSPを自覚した後

自分が疲れる、嫌だなと思うような会は参加しなくなりました。ストレスになるような無理をしない。要するに、今までは受動的に何でも、参加するべきなんだろうと流されていましたが、自分がどうしたいか?という能動的な態度に切り替えました。

そうすると自ずと、疲れてるし、ゆっくり一人で休みたいなとか、自分を労わるというのも立派な予定だと思い、予定があります、と断るようにしました。

それでも、歓迎会とか送別会とか、基本、全員参加した方がいいものは参加するようにしました。そして必ず一次会で帰る。これに尽きます。

あと、目的意識を持つということを心がけるようになりました。ただ飲み会の時間が過ぎるのを待つのではなく、今日は〇〇さんは、こんなことが趣味だって聞いていたから、話を聞いてみようとか(1対1の会話とか、聴き手に回るのがHSP内向型の人は合ってると思うんです。)今日のお店の〇〇は美味しいらしいので、どんな料理かひたすら集中するとかですね。

ガヤガヤした雰囲気に身を置くのは一緒なんですが、他の余計なことは考えないようにすると疲労度が変わったように思います。それでも、黙っていると感じが悪いな?と思われるのが心配ですよね。でも、飲み会の雰囲気ってお酒の力も入っているので、その場限りのことって、けっこう周りも気にしないもんだなと思うようになりました。

あと普段から、挨拶や会話で1対1の関係を、程よく構築していると、わたしの場合ですが、二次会に参加しなかったり、一次会を控えめに過ごしても特別、次の日言われることもなかったです。(職場の人たちが優しかったからかもしれませんが)

HSPの自分は気にしすぎるほど周りにアンテナを張っているのですが、案外、周りの人は、自分自身のこととか、その日の仕事とかに思いがいってるみたいです。

まとめ

HSPが生まれつきのものと知ってから、交流や飲み会が苦手と思うのは、しょうがないことなんだと思えるようになったことが大きいです。

現在は、職が違うので、飲み会のような交流がぐっと減ったので、精神的にすごくラクなのですが、それでも、ちょっとした交流会みたいなのがある時は、その時の自分の疲労度、そこに自分の目的や興味があるのか?ということを優先するようにしています。嫌なら参加しない、それだけです。

まだまだHSP自覚1年目なので、人付き合いの模索は続きそうです。

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