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KALDI【旨辛鍋の素】

KALDIの旨辛鍋の素 オリジナル商品
この記事は約3分で読めます。

こんばんは、くまリオです!

だんだん寒くなってきて、お鍋が恋しくなるシーズンになってきましたね。
今日、ご紹介する鍋の素は、去年、買いたいなぁ…とチェックしていて、
店頭ではいつも売り切れ…、たまたま見かけた時は急いでいて、次の来店時に!と思ってたら、
また売り切れ…そしたら冬季限定ゆえに、気づいたらシーズンオフになって買えなかった、
まさに1年越しの念願叶ってという商品になってしまいました。
やっと購入できたぜ!
KALDIでは、けっこう前から販売しているらしいのですが、
チェックを入れてなかった商品ですね…。
まぁ、地元にKALDIができてまだまだ数年なんでね。

しかも、今回、購入時は、段ボールでたくさん入荷していたのに、
2週間足らずでまた来店した時には、入荷待ちで売り切れてました。
…どんだけ、ファンがいるんだろう。

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KALDI【旨辛鍋の素】

旨味・辛味・甘味を調和させた濃厚な鍋スープです。お好みの具材と水を加えて煮込むだけで、ニンニクの香りただよう旨辛鍋を手軽にお楽しみいただけます。1人前なので夜食やおひとり鍋にもぴったり。 引用:公式サイトより

鍋の素が1人前×3袋入っていて、まさにおひとり鍋でも対応できるのが嬉しいですよね。

しかし、今回は、3人前をいっきに使用しました。

価格・カロリー

価格 224円(税込)

カロリー 1食52.5gあたり 92Kcal(素、1袋分のカロリー)

感想

1袋に対して、水は150ml。具材はお好みで、ですが、
我が家は、豚肉、豆腐、白菜、えのき、大根、里芋、糸こんにゃくを入れて食べました。

最初の鍋の素と水だけでは、真っ赤な感じで味も、辛くて濃い感じでした。
あとは、水分のある野菜や豆腐などで、味が薄まっていく感じですかね…。

わたしは割と辛い物は大丈夫なのですが、家族さんはあまり得意じゃない方なので
白菜をがんがんに…といっても6分の1くらい?入れても、
味の主張はしっかりとあって美味しかったです。
辛さ加減は、野菜などで調整できそう。この匙加減は各家庭のお好みでって感じですね。

砂糖や水あめ、みりん、みそも使用されているので、甘さも感じるのですが、
辛さも、というよりこの鍋の名前である旨辛という表現がピッタリ!な味でした。
甘い匂いとガーリック、そして見た目は赤いので辛そう…という何とも不思議な感じ。

辛さもちゃんと主張してくるので、どんなバランス配合なんでしょうね。
辛味としては、豆板醤、赤唐辛子、ガーリック…などなので、
とくだん変わったスパイスがない分、どなたでも食べやすいかなと思います。

しかし、家族さん曰く、わたしは辛く感じた…とのことなので、
個人差はありそうです。
辛い物が好きな方は、甘みも感じる分、物足りなく感じる方もいるんじゃないかなと思います。
しかし、わたしは、ちょうどいい塩梅かなと思いました。

鍋のスープが余ったので、我が家は後日、ごはんととろけるチーズをぶっこんで
リゾット風でいただきました。
これも、大変美味しかったです!
うどんや、ラーメンなどの麺類でも、美味しくいただけると思います。

まとめ

もへじの鍋つゆと比べて、やっぱり小分けで1人前×3袋になっているところが
まず、嬉しいポイントだと思います。
もへじの鍋つゆは、一気に使用しなければいけないですからね。

また辛い鍋の代表格、キムチ鍋と比べると、甘みも感じ、しかし辛味もちゃんとあるという
一線を画す味付けになっていると思います。

鍋って具材は毎回、似たような感じでも、ベースのスープで全然違ってきますよね。

冬季限定ですので、この冬の鍋の1味に、旨味と辛味と甘味の調和が取れた、
旨辛鍋はいかがでしょうか?まさに旨辛でした、ご馳走様です!

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