KALDI【柿の種チョコバー】

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カルディの柿の種チョコバーオリジナル商品

こんばんは、くまリオです。

冬季になると販売される「柿の種チョコ」シリーズを必ず1度は購入するのですが、
この姉妹品の柿の種チョコバーは、去年、初めて購入しました。

そういえば、柿の種チョコシリーズ、ノーマル、クリスマスのホワイトバージョンやきなこチョコなど…はもへじブランドとして販売されていますが、この柿の種チョコバーはカルディオリジナルブランドで販売されていることに、今年、気がつきました。

と、言っても製造者はすべて埼玉県の株式会社フクイさんなので、
あんまり気にするまででもないとは思うのですが、このチョコバーは、チョコの比率が高い分、
和食材ブランドの「もへじブランド」の名前で出すのは忍びないのかと邪推してしまいました(笑)

まぁ、どっちも美味しいので、購入者としては、どちらのブランド名でも構わないのですが、
…細かいことが気になるHSPの単なる戯言と思って流してください(;´・ω・)

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カルディ【柿の種チョコバー】

柿の種チョコバーの中身

甘辛い「柿の種チョコ」がバーになりました。柿の種とピーナッツのザクザク食感が楽しめるバータイプです。 引用:カルディ公式サイト

製造者は株式会社フクイさん。

価格・カロリー

価格:105円(税込)

カロリー:1本(標準重量32g)あたり 161kcal

詳しくは↓

柿の種チョコバーの栄養成分表示

感想

個体差があるかもしれませんが、長さはだいたい外装パッケージの
「柿の種チョコバー」の文字の長さと一緒です。

もへじの柿の種チョコに限らず、亀田製菓さんなどの柿の種チョコを食べたことがある人は、
想像しやすいかもしれませんが、あちらは、柿の種の形はもちろん、食感、味も踏まえて、
良い意味で、柿の種とチョコが1:1もしくは、柿の種の比率がやや高い感じで、
甘辛さが絶妙に仕上がっている一品になっていると個人的には思っています。

良い意味で食べて柿の種と分かるし、柿の種にチョココーティングされている、という感覚。

 

反対にこちらは、チョコバーがメインというか、ピーナッツやパフも入ってますし、
チョコをガツンと食べている感じ。

じゃあ、柿の種の味はしないのか?というと、そうではないんですよね。
ちゃんと柿の種の味、しょう油や唐辛子の辛さも感じるし、ピーナッツやパフの食感とも違う、
柿の種の食感もある。

 

柿の種チョコバーの断面

 

でもやっぱり、断面図で分かる通り、ガッツリチョコが使用されているので、
チョコバーを食べている!という感じになりますね。

食感は、ザクザク食感です。
ピーナッツが割と大きめに粗く入っているので、歯ごたえがあって美味しいですし、
パフも思っているよりか多めに入っていたので、何だろう…別のお菓子というか、
駄菓子感というか…様々な味・食感があって、やみつきです。

柿の種チョコにも、柿の種チョコバーにもそれぞれ良いところがありますが、
共通して言えるのは、甘辛さがあり、妙にあとをひくというか、毎年気になる存在、
ついつい買いたくなる一品なんですよね~。

たぶん、甘しょっぱいとか甘辛いとか、そういう組み合わせが好きな人は、
このハマってしまう感覚は分かってもらえるんじゃないかな…と勝手に思ってます(笑)

まとめ

柿の種チョコより、よりチョコに重きがあるので、
甘辛さを求めつつも、ザクザク食感、ガツンと食べたいときは、
こちらの柿の種チョコバーがおススメです。

また噛み応えがあり、1本食べれば満足できるお菓子だと思います。
あと、賞味期限がまぁまぁ長いので、
冬季期間中に、何本かストックしておきたいなと思います(笑)

柿の種チョコバーは、数量限定品です。
気になった方は、店頭・オンラインでチェックしてみてくださいね!