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KALDI【パイナップルパイ】

カルディのパイナップルパイ オリジナル商品
この記事は約4分で読めます。

こんばんは、くまリオです。

カルディのパイナップルバウムクーヘンで、パイナップルの味迷子になってつかの間、
再び、パイナップルのお菓子と対峙しました(笑)

…今度こそ、パイナップル味のお菓子とはこういうものだよ、と自分の味覚に叩き込みたい。
この商品は、同じくレジ前の棚にあり、バウムクーヘンと一緒に購入しました。

カルディオリジナルのパイナップルのお菓子も増えてきましたよね。
今年は、シリアルクッキーのパイナップルも発売されましたし、
ダックワーズや、豆乳ビスケットに展開され、
いつの日かパイナップル特集になっても驚かないかも。

話は戻して、今回のパイですが、そうそう!
カルディオリジナルのパイ、年間を通しての様々なフレーバーが販売されているのですが、
すべて同じ会社が製造者になっていると思いきや、色々な会社が製造者になっています。
銀の汐さんとか、名月製菓さんとか、ね。

今回のパイナップルパイ、あと思い出せるのはりんごパイとかもそうかな?
株式会社中村屋さん、平たく言えば、新宿中村屋さんが製造者となっています。

パッケージも各社の特徴があり、だいたい区別がつくのですが、そういう感じで、
カルディオリジナルパイに注目してみてもいいかもしれませんね、
と感想を書く前に書いておきます(笑)

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カルディ【パイナップルパイ】

カルディのパイナップルパイの中身

甘く爽やかなドライパイン入りのパイナップルフィリングをしっとりしたパイで包み焼き上げました。 引用:カルディ公式サイト

製造者は株式会社中村屋さん。

価格・感想

価格:138円(税込)

カロリー:1個(標準40g)あたり 177kcal

詳しくは↓

カルディのパイナップルパイの栄養成分表示

感想

よし、パイナップルのお菓子、いざ開封!

…ん?まぁ、開封時の匂いは、パイナップルの匂いはしません。
大丈夫、パイだもの、包まれているもの!(笑)

開封時の匂いは、ほぼほぼパイ生地の匂いです。

半分にカットしてみると、台湾のパイナップルケーキのごとく、
パイナップルの繊維質が目に入ってきました。

ここで、裏の原材料を見ると、パイナップルのシロップ漬け(タイ製造)(←ちゃんとタイ製造と書いているところに好感持てます。)とあり、今回はパイナップルと識別できそうだと、なぜだか安心感(笑)

では、いただきます!

パイナップルの繊維質以外に、しっとりやわらかいものが舌にきたので、
ん?と思い、再び、裏の原材料名を確認。

ミックスジャム(砂糖、パッションフルーツ、パインアップル、還元水あめ)、そしてパインアップルペーストもありました。

…実は、食べ始めた時、しっとり食感以外に、あれ?またしてもパイナップル味の迷子になってるのか?と思ってしまったんですが、パイン以外の味もあるなら納得です(笑)
ミックスジャムもまぁまぁ入っているので、パイナップルだけの酸味、甘みだけではなく、
それを上回る甘みと、別の果実っぽい味がするな、と思ったんですよね。

あんまり考えずに食べ進めると、どちらかというと、ほのかなパイナップルのパイだなぁと思うのですが、ここでパインの繊維質を噛みしめるように…というより、しっかり咀嚼すれば、めっちゃパイナップルの味が生きてきます。
パイナップルのシロップ漬けがいい仕事しています!(笑)
しっかり味わうように食べれば、後味もパイナップルが残ります。
そう、こんな感じだよね、パイナップルのお菓子は、うん。

というわけで、ポイントは、よく噛む、特にパインの繊維質を!です。

サクサク系のパイではなく、しっとり系のパイですので、
中のフィリングとよく合っていると思います。

甘さは、食べる前に、パイナップルの酸味も想像していたので、個人的には思っていたより甘みがあった、という感想になるのですが、全体的には、甘すぎない感じで仕上がっていると思います。

新宿中村屋さんのうすあわせをもう少し薄くしたような(笑)甘さ控えめな美味しさです!

まとめ

食べた瞬間は、やばい…またしてもパイナップルの味が分からないかもしれない…と、
味迷子になるところでしたが(笑)ちゃんとね、素材の味をしっかり感じ取ることができました。

パイナップルパイはしっとり系のパイに、甘さ控えめのパイナップルのフィリングが、
マッチしている商品です。
繊維質部分が、台湾のパイナップルケーキの餡を思い出させてくれました。

夏にピッタリの爽やかな味わいとなっています。
数量限定品ですので、気になった方はお早めにチェックしてみてくださいね!

 

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