Nintendo Switch【moon】プレイレポ1

moonのタイトル画像ゲーム
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こんばんは、くまリオです。

去る1週間前の10月10日に、ニンデンドースイッチのダウンロードタイトルとして、
「moon」の配信がスタートしました~!

イエーイ!パフパフ♪(/・ω・)/☆

…一人で勝手に盛り上がってますが、プレステの「moon」はプレイしたことはなく、
はたまた、どんなゲームかあまり分かっていないまま、あらかじめダウンロードで、
購入してみました。(ちょっと忙しくプレイしたのが先週末初めて。)

とりあえず、事前情報として、ふんわり得ていた知識は、
アンチRPG、戦闘のないRPG、ということぐらいです。

そんな情報だけで、よく買ったな…と思いますが、根強いファンがいること、プレステ版は高騰していていること、そもそもプレステの作品なのに、任天堂から時を経て販売されるのもすごいな、と単純に思ったこと、ダウンロード版で2000円切っている…などなど、様々な要素が後押ししてくれました。

プレステのソフトって当時、どんなのあったっけ…?FFもドラクエも7あたり…か?
兄弟がいるので、王道のRPGもそこそこやってきましたが、
プレステといったら、どこいつとか倉庫番とか、ほのぼのしたものやパズル系をやっていた記憶。
どちらかというとPS2のソフトの方でいろんなジャンルに手を出した記憶が強いんだよなぁ。

前置きが長くなりましたが、moonというゲームを本当に知らないヤツが、
どんなもんかとプレイしたメモにすぎません。

明日、リングフィットアドベンチャーが発売されるので、入手したら、
とりあえずそっちの方を重点的に進める予定です。

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moon プレイレポ1

moonのタイトル画像

最初から、この粗い感じのグラフィック感、20年以上の時を隔てた感じがします。

何だか進めていくと、んん?あぁ主人公が、このゲームの中で、
RPGゲームをしているんだろうな…というのを感じ取りました。

最初のゲームの中のRPGで、もう色々とツッコミどころが満載ですね!(笑)

 

moonのプレイ画面

とりあえず、最初は主人公が動かしているRPGの勇者を自分が動かしている感じですが、
テレビそのものが箱型のブラウンテレビで、すでに懐かしい気持ちに…。
あと、黄色と白と赤のコードね!さすが分かってる!(笑)
前にあるタイプだと分かりやすいけど、後ろにあるテレビとか、暗いと指しにくいんだよね!
あと、ビデオデッキとコードが被ると、めんどくさいよね!(…伝わる人にだけ伝わって下さいw)
そもそも主人公がプレイしているゲーム機もきっとプレステがモデル…でいいのかな。

いやいや、それより、ぱっと見可愛らしいキャラに見せかけて、
大臣に話しかけると、このリアリティのある顔で、こう言われちゃったもんだから、
鼻息がぶほっと少し出てしまいましたw

この時点で、すでに面白さを感じる(笑)

まだまだ、主人公がやっているゲームの勇者を自分が動かすわけですが…、
タンスから簡単に手に入った伝説の装備一式は、本当は○○だったと後々知るわけですよ。

タンスから簡単に手に入るのは、やくそうだかんね?(笑)
…後々分かるわけですが、こういう部分にもこの作品の肝があるわけなんですよね。
勇者だからって、勝手に人の家のタンスをあさり、持って行っていいのか?
なるほどなるほど、このゲームのテーマ性をだんだん知ることになります。

でもまだまだゲームの中のRPGは進行していくわけで…
そのゲームの中で気になったのが…

moonのプレイ画面

 

…勇者の言葉が、何だか軽い!(笑)

まぁいい、究極魔法とやらを使ってみたまえ…!と進めると…

 

moonのプレイ画面

 

ここで、一気にぶほっ!と息が出たのは、言うまでもない(笑)
ちょっ、おまっ、その名前…

でもね、あとあと、あれ?このキャラって完璧に別作品のあれじゃんね?というのも、
普通に出てきますからね。いいです、潔いです。(褒めてる)

 

最後に勇者は、ドラゴン、いわゆるラスボス的な存在と対峙するわけですが、

 

moonのプレイ画面

めっちゃ連続して9999ポイントのダメージを与えすぎ問題。

こりゃ、レベル99どころの話じゃないな(笑)

ドラゴンどうなるのかなぁ…といいところで、このゲームを途中で終えることになるわけです。

主人公のお母さんの「ゲームなんかやめて 早く寝なさい」という言葉によって。

 

夜中に目覚めた主人公は、消したはずのテレビがついていて(ゲーム画面がついていて)
気づいたら、そのテレビの砂嵐に巻き込まれ、さっきまで自分がプレイしていたゲームの世界に、
入り込む…といのが、このmoonのゲームの本当の始まりなんですね。

今だからこそ、こんなシナリオありそう、と思うのですが、
この当時だったら、こんな展開は物珍しく感じるかもなぁと思いました。

さっきまで勇者としてプレイしていたんですが、いざその世界に入り込むと、
本当は、その勇者は町の人から迷惑がられていて(そりゃ勝手に家の中、捜索されたり盗難されてたらやってられないですね)罪のないモンスターもといアニマルを殺して経験値を獲得して…といった、規定概念がひっくり返る感じ…なるほどこれがアンチRPG。

主人公目線で、さっきの様子を見ると、本当に違う目線なんだなぁと。

 

moonのプレイ画面

勇者がいきなりスライム…おっと(笑)スライという罪のないアニマルを倒している場面に遭遇。
…ね?もう名前といい、形といい、潔いよね!(爽)(`・ω・´)

 

なんかよく分かんないまま進めると…
おばあちゃんの家で夢を見ます。

 

moonのプレイ画面

 

毎回、ベットで寝ると会う不思議な方ですが、
このセリフを見る度に、あるBGMが頭の中に流れるんですよね…
まぁ松坂慶子さんの歌なんですが(笑)

そんなこんなでこの世界の目的はラブを集めることにあり、
この世界の住人の願い事を聞いたり、勇者によって倒されたアニマルを救ってラブを集めていく…、
なるほどなんとなく理解した!

 

ちなみに、本当にマニュアルすら見てなかったので、太陽やら月のマークが何のことか分からなくて…ゲージの意味も分かっていなくて、ゲームを始めて早々におばあちゃんのベットで眠りにつく前に(体力が尽きて)ゲームオーバーになりました!(笑)

この時ね、遠い昔のファミコン時代のスーパーマリオブラザーズで、
見ているだけのわたしに、急にやってもいいよとリモコン渡され、
AボタンもBボタンも分からずに、とりあえず十字ボタンの右を押して、
ジャンプしなければいけないところで、そのまま地面に落ちてゲームオーバーになった、
その時の記憶がフラッシュバックしました、本当(遠い目)(´;ω;`)

…いやぁノスタルジーにも浸れるなんて良いゲームだ。

本当は、もうプレステの時代らしく、ネットなどの攻略に頼らずに行こうと決めていたのですが、
さっそく、このマークの意味など諸々を理解するために、攻略を見てしまいました。(なんとなく負け感)

とりあえず、序盤も序盤、レベル14 「愛の助教授」まで行ったところで保留。

一番気になった称号は1つ前のレベル13「愛の並卵味噌汁」…何それ(笑)

 

 

リングフィットアドベンチャーも、あんまり事前情報を頭に入れてないけど、
おもしろければいうことないけど、寒くなってきたので身体をごりごり動かしたいです!(笑)

 

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