あいさつのススメ

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おじぎしているネコメンタル

こんばんは!くまリオです。

今日は、HSPゆえだからなのか、それとも自分の性格かと言われると自信がないのですが
あいさつの話をしたいと思います。

HSPの人って、意識しなくても周りにすごく目が行くので、
細かな気配りをすることができる人が多いですよね。
それゆえに、空気を読む能力とか、直感と直観のどちらも鋭い人が多いのではないかと思います。

わたしは、自分がHSPだと知る前から、
初対面の人とか、お店の人、もちろん知り合い程度の人でも、
ちゃんとあいさつをすること、丁寧な受け答えをすることを自然と心がけていました。

お店の人を例に出すと、お店に入ると自然と、こんにちは~と自分から言いますし、
何かの商品を購入した場合、大抵はお店の人が
「ありがとうございました!」とか言ってくれるんですけど、
それに対して(商品をきれいに入れてくれた、こちらこそ良い接客を)
「ありがとうございます」とか返しちゃうのなんてざらでした。

あっ、ただし最近はありがとうにありがとうと返すと、お店の人も、
?マークを浮かべている感じをこれまた察してしまうので、
「どうもです!」とペコッと頭を下げることが多くなりました。

また例えば、支払いとかで「現金チャージで」とか「カードで」とか言うのではなく
「カード払いでお願いします」「3000円分、チャージお願いできますか?」
と丁寧な受け答えをしています。

なんで、あいさつをしたり、丁寧な受け答えをしてきたのかを紐解くと
今思えば、やはりHSPの気質が大いに関係があると思うんですね。
周りの人にとってどうすべきことが1番いいだろうかと思うのと同時に、やっぱり繊細なので、
自分の言動で誰かの気分を害したくないというのも根底にあるんだと思います。

しかし、自然とHSPと知らずとして、そういうことを繰り返してきたのですが、
やっぱりあいさつとか、ちょっとした気配りっていうのは
大きな力があるなとひしひしと感じています。

最初は全然、知らないお店の人とか、相手の人も自分を認識していないであろう人であっても、
あいさつを自分からしているうちに、お店に入った瞬間、向こうから、
「こんにちは。今日は寒いですね。」とか言われたりすることが多くなりました。
もちろん、あいさつ以上のことは、とくだん話したりしないんですけど、
相手の方から、笑顔で話しかけられることがだんだん多くなってきました。

これがHSP的には、あまり自分のテリトリーに入り込まないで欲しいと思う人も
いることかと思いますが、わたしの場合、やっぱりその場で流れる空気感が穏やかなものだと
こっちも安心できるんです。
…まぁ、そうなるまではちょっと長いんですけどね(笑)

HSPと知る前は、あくまで周りの気分を害さない、あいさつや丁寧な受け答えをする方が、
正しいんだろうと漠然と思って実行していました。
HSPを知ってからは、繊細で敏感だから、あいさつなどの刺激になることは止めておこうとネガティブになるのではなく、自分は、人の気分や周りの空気を読むことに優れているから、少しでもお互いにとって、良い気分になるといいなとポジティブに捉えられるようになったと思います。

それにHSPかどうか抜きにしても、あいさつや丁寧な受け答えすると、
先ほども書きましたが、相手の反応も好意的になるなと感じます。
(あくまで、空気を読んだ上での、わたしの直感と直観ですが)

最近だと、お客様相談室みたいなとこに電話をかけたのですが、
内容的には、こちらの落ち度ではなく、企業側の落ち度を指摘しなければいけないような電話だったのですが、それでも丁寧に話をして、最後に長々と対応してくれたことを自分から礼を言うと、
すごくホッとしたような、それでいて向こうからもご丁寧な謝辞をいただきました。

やっぱり自分がしてほしいと思うことを相手にもして、
自分がしてほしくないなと思うことは相手にしないっていうのが大切なんだなと思います。
そういうのを踏まえた上であいさつは、お互いを気遣う上での、第一歩になるんじゃないかなと思います。

 

やや長くなった上に、言いたいことを上手く伝えられているかわかりませんが、
知らない人に話しかけるのって、最初はハードルが高く感じますし、
HSPの特に内向型の人にとっては、ドキドキものだと思います。
しかし、長い目で見ると、とっても良いことしかないと思うんです。
繊細で敏感なところではなく、細かな気配りができるHSPの長所の一つとして、
わたしはこれからも、あいさつ、丁寧な受け答えを実行していきたいと思います!